ロゴ
診療科目

ホーム > 診療科目 > 泌尿器科

・泌尿器科

細菌性膀胱炎

原因と症状

会陰部、消化器、生殖器、あるいは周辺皮膚の常在菌が尿道を介して上行性に感染して起こります。症状としては残尿感から頻繁にトイレに行ったり、排尿に時間がかかったり、排尿痛があったり、血尿が出たりといった症状がみられます。

<多い犬種>

ミニチュア・シュナウザー、ウェルシュ・コーギー、ダルメシアンなど

<治療法>

細菌感染が原因であるため、抗菌薬の投与を行います。単純な細菌性膀胱炎であれば、2週間程度で治ることも多いです。投薬により症状が治まった時点でも少量の細菌が残っている可能性があるので、尿検査で細菌がいないことを確認します。